冷たいデジタル 熱いアナログ

音楽
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幼少期、レコードから音楽を聴いていたアラフォーメイメイです。

今回はレコードの勧めです。

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デジタル なぜ冷たい?

CD、いまはiPhoneなどのデジタルプレイヤーが主流ですが、音楽はいまやデジタルで聞くものとなってしまいました。デジタルというと、いわゆる0と1の信号のみで構成されたものになります。現在ではだいぶ情報量も増え、デジタルといえどもかなり細かく記録されているとはいえ、厳密に言えば割り切った音には違いありません。つまり、0と1の間の細い0.5などは四捨五入されて1の音になります。厳密に厳密に言えばですが、この微妙な違いというのが人には分かるんですよね。アナログを聞いてみれば。

 

アナログは熱い?

デジタルの音は綺麗ですが、冷たい。アナログの音は少しノイズが入るが、暖かい、いや熱ささえ感じる。人間的な温もりやその演奏に対する情熱を感じるんです。音楽に情熱ってすごく大事なことだと思いませんか?歌に熱唱という言葉が使われるように。例えれば金で割り切ってやるSEXと、そうでないSEXの差なんですよね。やっていることは全く同じだとしてもどうしても金で割り切ったSEXって冷たさを感じませんか?後々虚しいとか、冷たい気持ちになるとか。金介さずにするSEXって事後でも暖かい気持ちになるじゃないですか、、。

結論

アナログレコードの割り切っていない、どこまでも細かく記録されている音と現在のデジタル化された音源。比べればほんの僅かな違いと言えますが、その違いが人間には分かるんですよね。割り切るというのは冷たいということになる、という感性を人間は持っているということです。

メイメイ
メイメイ

アナログであったかい音楽を。歌手の血の熱さを感じよう。

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