猫背派?S字派?バイクで腰痛にならない方法

バイク
広告
メイメイ
メイメイ

こんにちは。23歳から腰痛に悩んできたメイメイです。今回はバイクで腰痛にならない方法です。

広告

メイメイの腰痛遍歴

24歳のときから、CB400SFでギア付きのバイクに乗り始めたのですが、最初のうちは特になんともなかったのが、徐々にバイクに乗るとすぐに腰痛になるようになってしまいました。最終的にはまたがった瞬間腰痛、ひどい時はバイクを見ただけで腰痛になることもあり、なんとかしたくて、バイク雑誌のライディングフォームの記事を読んだりして研究したり、柏秀樹氏のライテクスクールに参加したりしました。しかし却って腰痛がひどくなるばかり、、。バイク上でギックリ腰になりそう、背中に電気が走ったり。一時期かなりの重症になりました。自分なりに研究して、今はだいぶ克服しました。その研究の結果を下に述べます。

腰痛の理由

シンプルにいうと、腰痛の原因は腰の動きすぎです。これはyoutuberの整体師KAZUさんの動画で学んだのですが、腰というのは5つの骨でなりたっており、その骨というのはそれぞれ1度くらいしか動くことができず、実際はほぼ動かないものらしいです。それを動かし過ぎるとどうなるかというと、骨と骨がぶつかってしまい痛みが発生することになります。また椎間板がつぶれて飛び出して神経を圧迫して痛みが生じることもあります。

腰痛にならないためにはどうすればいいか?柏秀樹氏式のライディングフォームの問題点

腰の動きすぎが、腰痛の原因だとすると、腰を動かさなければ腰痛にならないということになります。私が行ったことのある柏秀樹氏のライディングスクールでは骨盤前傾、背中S字というのが重要視されています。これはどういうことかというと、腰椎が少し反った状態ということです。柏氏自身は腰丸めるでも外らせるでもない、と言っていますが、私自身現在タイ古式セラピストをやっている経験上普段から腰が反り気味の人がほとんどです。つまり柏秀樹氏の言う通りS字の背中を目指したら、ほとんどの人が腰が反りすぎる結果となります。腰が普段から丸まっているひとにとっては骨盤前傾というのが腰痛解決のベストかもしれません。しかし、ほとんどのひと、つまり反り腰のひとにとってはむしろ骨盤を後傾させるくらいが結果的に反り腰でない、ニュートラルの状態、腰に負担の骨格の状態になります。ライディングフォームは少し猫背気味というのが多数派の意見ですが、これは現実には反り腰気味で腰痛になるから、猫背気味くらいでちょうどよくなるのかと思います。

 

S字の背中を目指し骨盤前傾したら腰反りすぎて腰痛に。猫背くらいでちょうどいい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました