結局何もしないのが一番だった

SR400
広告

本日SR400にて銭湯まで。

風邪で熱で寝込んでてやっと回復のところ、出発。

歩行さえもひさびさなので、腰痛心配。

前回のブログ記事思い出して背骨を伸ばしたり縮めたりしてたらどんどん腰痛になっていく。座る位置を前にしたらお尻の座り心地が悪くなるし、後ろにしたら前傾キツくなって腰痛酷くなるし。さらにステップに置く足の場所を母指球にしたり、踵にしたりしてみても腰痛にはあまり影響はない。

一旦腰痛リセットするために銭湯による。見事回復して、出発。

銭湯のなかで鏡見ながらいろいろ試した結果、何もせずとも姿勢は悪くないことが判明。なので帰り道はなるべく何もせずにライディングしてみることに。結果行きよりも腰痛になる気配はなかった。足の置き方に関しても踵でも母指球でも変わらない。なぜならステップにたいして何にもせず、ただ置くだけだから。むしろ踏み替えが面倒なので踵で十分だ。帰り間際にはまた腰痛が徐々に来たのが残念だったが、何もしなければしないほど腰は痛くならないのではないかというヒントは得た。

シグナスに乗る時も何もしない。それで腰痛もまったく起きない。したがってSR400に乗る時だって何もしないのが一番に違いない。では何かしてしまうのはなぜか?それは座り心地が悪かったり、前傾が辛いからだ。

しかし、その前傾にしろ座り心地にしろ、シグナスとは違うのだから違和感は当然である。座り心地は着座面の狭さから悪いし、ハンドルも前方低い位置にあるので前傾姿勢になる。その違和感は当たり前として、何にもしないでいると、それに身体が勝手に順応して姿勢を楽に取れるようになる。それまでボーっとして待つのが重要なのだ

たいがいその違和感に負けてしまいあーだこーだやってしまう。それで腰痛を発症してしまう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました