腰痛再び 母指球乗りにチャレンジ

motogp
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前回ブログでコツをつかんだ、つもりだったが。また腰痛再発。

ネットであれこれ調べて、ケニー佐川さんの母指球をステップに載せる方式をやってみることに。

いままで何度もチャレンジしたことあるし、やっても無駄だろうとは思った。しかし、母指球をステップに載せると下半身のホールドが出来ているというフィーリングに関しては、土踏まずをステップに乗せるよりも上であるのは確か。土踏まずをステップに置いても、ただ乗せているというフィーリングだけで下半身がホールド出来ている感覚は皆無である。それでも乗れているときは気にならなかったので、母指球で乗るか土踏まずで乗るかは問題ではないと思っていた。

しかし、どうしようもない腰痛スパイラルのなかで藁をもすがる意味で母指球で乗ることを選択した。

結果は腰痛変わらず。

くやしいので、延々と1時間ほどその乗り方でライディングしてみる。

結局はライディングフォームをどうのこうのするよりも、丁寧に確実に操作することを突き詰めると自然と正しいフォーム、腰痛を感じづらいフォームになってくることに落ち着いた。丁寧な確実な操作のベースとなる、視界を広くもつことは操作をする以前の基本として、いつも心がけていたい。

母指球で乗ることは、ステップで下半身をホールドするというフィーリングをはっきり得られるという、つまり丁寧に確実に操作する要素のひとつであるので、そのまま採用しようと思う。

あとは、どうしても後ろに乗ってシートの幅が大きい場所にお尻を乗せて心地よくなりたい、という動作が多いので、それが原因で腰痛が出る、それに加えてポジションが安定しない。

シートのなるべく前、あまりにも前すぎてお尻がフラフラしないくらいなるべく前に座って、あとは余計な座り直しをせずに、丁寧な操作、視界の確保を意識すること。そのうちにポジションはしっくりくるので待つこと。(後ろに座った方がハンドリングが軽くなるというのはごもっともだが)

今日は腰痛が酷すぎてこれ以上練習しても何が正しいかすらよくわからないので、一旦腰痛が引くまでおやすみ。

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