わざわざ丸めないけど、猫背

バイク
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昨日は休みだったので、海までひとっ走りしてきました。腰痛が再発。最終的には背中まで痛くなり、高速乗ったらインターごとに休憩したくなるような、なかなかに地獄のツーリングでした。

お尻というか、腰が決まらずにシートとの一体感が得られず。何度も座り直していたのがいけなかったのか。腰のダメージが酷かったです。

帰宅したあと、スクーターに乗り換えて銭湯に。腰痛になりません。同じバイクなのに、なぜ腰痛にならないのだろうか。ギアなしだから、ギア付きのようにギアチェンジで加減速が生じないから?スクーターで加減速を細かくやってギアチェンジのようにしてみました。確かに少し腰が痛くなるような。ポジションはどうだろう。少し猫背で乗っているのがいつもの乗り方のようだ。

そして本日、スクーターの乗り方をSRにも導入したら腰痛になりませんでした。やはり背中をまっすぐにしては、腰痛になるようです。かといってわざわざ背中を丸めるようなことをしても腰が決まらない、シートとの一体感が得られない。やはり何もせずに、自然に背中がたわむくらいのがいいようです。

雑誌でよくあるのが、ネモケン(ライダースクラブのボス)に代表される猫背派と、柏秀樹(バイク誌によく出るジャーナリスト)に代表されるS字の背中です。しかし、わざわざ猫背にしようとお腹を凹ませると腰曲がって痛いし、背骨のカーブをS字にしようと骨盤を前傾させたら背中が緊張して腰が痛くなります。

やはり、猫のようにどこにも力をいれずに、自然とふんわりした背中でいるのがいいみたいです。動物は余計な身体操作などしませんよね。本能のままに生きています。バイク乗りも本能のままがいいようです。以前ブログに書いたような胸骨を上げるとうような操作も背中を力ませるので不要です。

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