ほんの少し背中を緩める 背中=サスペンション

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yurumu整体さんから拝借させていただきました。背中をほんの少し丸めて緩める。これがないとバイクのライディングでも背中が一本の棒のようになってギャップで接地感がなくなる、というかシートからケツが浮いてしまうんですよね。バイクの上に背中というサスがあるとすると、真っ直ぐに硬直していたら、シートから浮いてしまうことは想像できると思います。やっぱりサスは少し沈んだ状態が適切ですよね。少し沈んだ状態だからこそ、路面を舐めるように接地感を生み出すのです

もしギャップがなくてもバイクは常に加減速しており、背中が真っ直ぐに伸びた状態だと、シートから微妙にお尻が離れ、接地感がなくなり不安になってますます背中が緊張して棒のように硬くなり、腰痛発生します。背中の緩みがシートと、お尻の接触をキープする役割を果たしているということです。柏秀樹氏は盛んに背中のS字、凛々しい姿勢を強調されており、実際公道でライディングされている時に偶然お会いしたことがあるのですが、本当に雑誌のまま姿勢が良すぎるくらい良かったです。

確かに姿勢がいいのは美しくて素晴らしいのですが、腰痛になったり、そもそもライディングが楽しくならなかったら本末転倒ですよね。猫背を恐れてほんの少し背中を丸めるということをしないと腰痛になるなんて不思議ですけど、ほんの少し丸めるだけで、背筋腹筋というすぐに疲れてしまうし、なにより硬直しがちなアウターマッスルを使わずにすむし、なにより大腰筋という使っていることを意識しないような素晴らしい筋肉を使うことができる。

アウターマッスル主体だと、どうしても背中を固めてしまうんですよ。実感として。yurumu整体さんも言ってますけど。大腰筋というインナーマッスルがリードして、それに腹筋背筋が補助するという意識でないと背中が硬直する。結果接地感がなくなる。そしてますます背中が硬直するという悪循環。

メイメイ
メイメイ

背中をほんの少し緩めて丸めるという意識だけで、腹筋背筋というアウターマッスルが主体という意識から、大腰筋というインナーマッスル主体の意識に持っていける。この理論、もっと試してみます。

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